とこちゃんの先生

友香先生は、笑って、泣いて、大忙し!

今回ご紹介するのは、2016年にとこちゃんの保育士となった、とこちゃんベビールーム1歳児担当(2017年2月現在)の友香先生。

突然ですが・・・

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浅野にとって、友香先生はこんな花のイメージなんですが、いかがでしょうか?

一生懸命に沢山の花をつけて、こぼれるように咲くような、花。

小さな頭がちょこん、とのっかって、お肌はプリプリ。
その表情は・・・、失礼だったらごめんなさい、でも、子どもみたい!
きっと小さい頃から今と同じような顔して、泣いたり笑ったりしていたんだろうな、という印象なんです。

「保育園は小さいころからとても身近な存在だった」、と話す友香先生。

お話しを聞いてみると、可愛いだけではない、目標に向かって真っ直ぐに進むチカラのある女性なんだな、と感じました。

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友香先生と保育園の出会いはいつ頃だったのでしょうか?

友香先生:
「4歳で保育園に入園したんです。入園した当初は不安でしたが、2年間過ごして保育園という場所と先生が好きになりました。保育士を目指すようになった底辺はここにあると思います」。

聞くと、友香先生の卒園した保育園は、お住まいのすぐ近くにあり、卒園後に通った小学校の隣。

ですから、卒園後の小学校6年間も交流があったそうです。
きっと成長していく「友香ちゃん」の姿を見ていた保育園の先生方は嬉しかったでしょうね。
その反対に、お姉さんになった「友香ちゃん」は、園で過ごす子ども達や先生方を見ながら、幼かった自分の姿を重ね、「保育園」という場所への愛着を深めていったのかも知れません。

中学生になった友香先生は、課外授業の一つである「職業体験学習」の行き先を、迷わず「保育園」と決めました。

友香先生:
「保育士になりたいと思ったのは、中学生の頃です。職業体験を通して保育園で過ごしてみると、子どもとの触れ合いは本当に楽しくて!この『楽しい』というのが第一にあって、高校進学の際に保育コースのある学校を選んだんです。そして、大学へ進学しました」。

へえ!高校でも保育のコースを設けているところがあるんですね。知りませんでした!
それにしても、ずいぶんとしっかりした意思を持って進路を決めたんですね。
私が中学生の頃は、もっと、ボーーーーっと過ごしていましたよ(^_^;)。

16歳の時には、もうすでに本格的に保育士への歩みをスタートさせていた、友香先生。
保育士を目指す学生としての日々は、更に友香先生の背中を押すものでした。

友香先生:
「授業や実習を通して、保育士を目指した最初の理由である、『子どもとの触れ合いが楽しい』や『一緒に遊ぶのが好き』だけではない部分が分かってきて、この道に進みたいという思いがますます強くなりました。保育目標を考えたり、書類の作成をしたり、いわゆる裏の部分、「計画」や「準備」の大切さを知り、改めてすごい仕事だな、と再認識したんです」。

そして、友香先生の学生としての日々が終わり、もちろん就職先は、「保育園!」と思った私ですが・・・。
最初の就職先は、幼稚園!
そうなんです。友香先生、とこちゃんに来る前は、幼稚園にお勤めだったんです。

友香先生:
「学生の時に、保育園と幼稚園の両方に実習に行く機会があったんですが、生活の場としての意味合いが大きい保育園と、教育的カリキュラムがあり、行事も多い幼稚園、という二つの場所を経験してみて、幼稚園の方が自分には合っているのかな、と思ったんです。ですから、卒業後の最初の就職先には幼稚園を選びました」。

憧れ続けた場所への就職。楽しみと、不安の両方を胸にスタートさせた幼稚園での勤務。

楽しいことばかりでないことは分かっていたはずでした。
でも・・・。

友香先生:
「最初に勤めた幼稚園は比較的規模の大きなところで・・・。
施設も大きく、とこちゃんのように他の先生方が皆一緒に居て、という環境ではなかったんです。
一人だったので、どこから学んでいいのか分からず、試行錯誤して、失敗して、考えて、また失敗して、の繰り返しでした。具合が悪い、熱が出た、などの時でも、初動は一人で対応しなければならず、でも、一人では対応仕切れないと感じ、怖くなってしまったんです。
情けなかったですね・・・。でも、命に関わることなので、一人で受け持つことが怖くなってしまって・・・。
子どもたちは本当に可愛かったけれど、色々ありすぎて、心がへとへとになってしまったんです。
子どもと過ごすことが大好きだったはずなのに、『保育は向いていないのかな』、と思うようになりました。

そして、『ひとまずこの場を離れる』、という選択しか出来なくなってしまったんです」。

なりたくて、なりたくて、子どもの頃からずっとなりたかった「子どもたちの先生」。
その夢を叶えてスタートさせた、「子どもと関わる仕事」。

その一途な気持ちと、素直すぎる一生懸命さが、もしかしたら裏目に出てしまったのかも知れない。
お話しを聞きながら、そんなふうに感じました。
こみ上げてくるあの時の気持ちと、きっと、心の中で見ていたであろう、あの時の自分の姿。
友香先生の目には、「ふえ~ん」と涙が溢れてきました。

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しかし、友香先生の根底にあった「子どもたちと一緒に過ごすのが楽しい」という気持ちが無くなることはありませんでした。

友香先生:
「自分の意思で幼稚園を離れたのに、買い物に出掛ける道のりや、スーパー、どこにいても子どもの姿を見かけると『かわいいなぁ』という気持ちを感じずにはいられませんでした。
そうしたら、『やっぱり子どもと関わりたい、もう一度保育に向き合ってみたい』と、改めて強く思うようになって、就職活動を始めたんです。そして、とこちゃんと出会いました。
とこちゃんとの出会いは、登録していた求人サイトの方から紹介です。面接兼、施設見学で初めてとこちゃんを訪れたときに、いつも通りのよしこ先生が、『こんにちは~』と迎えて下さって。

時間がもう、夕方の6時頃で子どもたちは居なかったんですが、先生方が片付けをしている中、ワンフロアでやっていることや、とこちゃん保育園とベビールームがあることなどを教えて頂いて。それぞれの施設で設備の配置が違ったり、工夫があったりで、『へえ、すごい!』と思いました。

まだまだ知らないことばかりで、知識の無さを痛感しましたが、今まで私が関わった事のない形態だったので、様々な保育形態があるんだな、保育園の中にもこんなスタイルがあるんだ!と思いました」。

異年齢の子どもたちが同じ空間で過ごすとこちゃん。
「複数担任で連携して保育を行う『保育園』という場所で、色々な先生のそばで成長出来たら・・・」。
そう考えた友香先生は、もう一度「保育士」としてスタートしたい、と思ったそうです。
面接はどうでしたか?

友香先生:
「よしこ先生からは、なぜ前の職場を辞めたのか、など色々聞かれて、そのまま話しました。そして、ここでもう一度頑張ってみたい、と伝えたんです」。

とこちゃんの保育士となってみて、どうですか?

友香先生:
「初日は・・・、とても緊張しました。面接の時にはよしこ先生としかお話ししていませんでしたから。
『ここの先生は良い先生ばかり』と聞いていましたが、やっぱりドキドキして。でも、扉を開けた時に、先生達が笑顔で迎えて下さって・・・(涙)。

働いてみると、先生達が本当に優しくて、その優しさと仲の良さが子どもたちに伝わっているんだろうな、と思ったんです。子どもたちが沢山お話しをしていて、2歳のお子さんって、こんなにお話ししたっけ?!と驚きました。
もちろん、お子さんによって個性はありますが、2歳児さんがこんなに楽しそうにお話しして、挨拶してくれて!
保護者の方の努力はもちろんですが、日中の時間を一緒に過ごす先生たちの影響もあるのでは、と思いました」。

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大きな緊張とともにとこちゃんでの勤務をスタートさせた友香先生。
新しい職場に対する緊張はすぐにほぐれたようですが、やっと「とこちゃんの先生」が板についてきたであろう、約半年後の夏。大きな行事の担当を任されることに!
幼稚園での勤務経験があるとは言え、まだまだ新人扱いされることが多いであろう社会人2年目の友香先生にとって、この抜擢は驚きだったのではないでしょうか。

友香先生:
「夏祭りの担当を指名されたときには、驚きました。でも、もともとは、この夏のような大規模な行事として行う予定ではなかったんです。色々あって、大規模行事になってしまったんですが・・・。自分に引き出しがなく、『どうしよう!』という感じでしたが、とこちゃんの先生は本当に良い先生ばかり。1を聞いたら50返ってくるようなところがあって、先生たちに相談したら、沢山アドバイスを頂きました。はじめる瞬間までバタバタして、他の先生たちにご迷惑をおかけしてしまいましたが、保護者の方や子どもたちが楽しんでいる姿を見ることが出来て、とても嬉しかったです」。

行事を終えての打ち上げで、「自分の力だけでは絶対出来なかった、先生方、皆さんのおかげ」、と大泣きしてしまった、という友香先生。

友香先生:
「とこちゃんに入って本当に良かったな、と思います。毎日とても楽しくて!まあ、もちろん、日曜日には『明日から仕事か・・・』と思うこともありますが、明日になったら子どもたちに会えるな、と思うと頑張ろうという気持ちが溢れてきます。
お休みの日にテレビを見ていても、『この子、**ちゃんに似ている!』と思うことも多くて!」

泣いたり、笑ったりしながら、一生懸命話して下さる友香先生。
休みの日にテレビを見ながら、一人ニコニコしている姿が目に浮かびます。
楽しく、そして懸命に過ごしてきたとこちゃんでの日々も、もうすぐ一年。

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小規模保育施設で過ごす子どもたちについて、聞いてみました。

友香先生:
「とこちゃん以外の勤務経験は幼稚園しかありませんし、比較するのは難しいのですが、自分の幼い頃の環境を踏まえて考えると、一対一の関わりを先生と持てる環境は、子どもにとって嬉しいと思います。私は大規模保育園を卒園しましたが、遅くまで残っている子どもだったので、園児が少なくなり先生と一対一でお話ししたり、そばに座ったり出来るのことが嬉しかったんです。もちろん、クラス担任の先生や皆と大勢で過ごすのも好きでしたが、密な関わりが嬉しかった記憶があります。

小規模保育は、大規模園に比べると、やはり、一人一人の子どもとの関わりが増えると思います。
ご飯を食べる、遊ぶ、といった、日常のちょっとした場面もつぶさに見ることが出来ますし、子どもが保育士との関わりを求めている時にもしっかり応えてあげられる、と感じます。

例えば先日、泣いている子どもがいた時に、隣にちょっと座っただけで泣き止んだんです。
これは、普段から密に関わっているからこそ生まれる安心感があるからかな、と感じました」。

全員がワンフロアで過ごす、というスタイルはどうですか?

友香先生:
「ワンフロアで過ごすという、異年齢の交流は大規模園ではなかなかありませんので、『きょうだい』のような関係でいいな、と思います。クラスごとで活動することもありますが、入園当初から2歳児さんが新しく入園してきた子ども達に対して気にかけてくれているシーンを見かけ、微笑ましいと感じていました。更に成長した今は、話しや言葉が豊かになった2歳児さんと、やはり言葉が成長した1歳児さんがお互いに楽しめる関係になってきています。これまで2歳児さんにしてもらっていた事を1歳児さんが0歳ちゃんにしている姿を見かけるようになり、『小規模っていいな』と感じています」。

お話しを聞いていて、定員数が少なく、規模の小さい小規模保育園の大きな魅力の一つは、園児一人一人と保育士、そして園児同士の距離の近さがあげられると感じましたが、親として小規模保育への入園を考えたときに心配なのは、どうしてもやって来る、3歳での環境の変化です。

友香先生はこの「環境の変化」に対してどのように考えていらっしゃるのでしょうか?

友香先生:

「まず、保育士としては『寂しい』です。子どもたちは新しい環境に入って大丈夫かな、という気持ちもあります。
でも、とこちゃんで培った、『明るさ』や『初めての場所に行ってもすぐに楽しめる心』があるので、この子達なら大丈夫!と思います。ですから、他の園でどんなふうに成長していくのかな、と楽しみです」。

どうやらこの「成長が楽しみ」という気持ちは、同僚の美穂先生が勤続10年を迎えたお祝いの席で強く感じたようです。このお祝いの席では司会進行も務めた友香先生でしたが、10年分の卒園生が集まった姿を見て、「とこちゃん子なら大丈夫」と確信したようです。

友香先生:
「3歳での環境の変化は大変かも知れませんが、これまで6歳で卒園していた子ども達が小学校に入学する、という環境の変化がある点では年齢は違っても同じではないでしょうか。これまでの卒園生に会って、どの子も皆元気に育って、『とこちゃん楽しかった』、『美穂先生大好き』、と集まって来てくれる。女の子だけでなくて、男の子もですよ!ですから、3歳で卒園する今のとこちゃんの子どもたちも、先輩の卒園生達のように立派に成長するんだろうな、と思うと、とても楽しみです」。

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「とこちゃんにはまだ居て下さるんですか?」と聞いてみると、
「居たいです」と、友香先生。
嬉しい言葉ですね。
これからとこちゃんでやってみたいことを聞いてみると、

友香先生:
「危険な事、怪我につながることは出来ませんが、それ以外の、雨の日に外に出てみるとか、今までに無い遊びの世界を広げていきたいです。1歳ではまだ出来ないことも、2歳にもなると出来るようになり、色々な事に挑戦出来ると思います。もし、雪が降ったら雪遊びもしたいし、公園で遊ぶときも、どんどん遊びの幅を広げていきたいですね。

例えば、雨の日なら、雨の中で傘を差して歩くという、経験が少ない子どももいます。
また、同じ雨の日体験でも保護者と一緒に居るときとは違ってくると思うので、何か発見があればいいかな、と思うんです」。

と、こんなふうに話して下さいました。

嬉しそうに、楽しそうに、子どもたちとの毎日やこれからの事を話して下さる友香先生。
聞くと、とこちゃんに入ってから毎日、その日あったこと、嬉しかったこと、子どもたちの体調について気づいたことなどをメモ程度ですが、書いているそうです。

友香先生:
「~が出来るようになった」、など毎日嬉しいことが必ずあるので、メモして、振り返って『うふふ』、って。
それから、一時期胃腸炎が流行ったことがありましたが、年ごとに変わるとは言え、こういう時期にはこういうことがあるということを今後の参考にしておきたいと思っています」。

すごい!
誰から言われるでもなく、こうしたことを楽しんで続けられる、というのは、やはり保育士という仕事が、子ども達が、「好きだから」ですよね。これ以外にどんな理由が考えられるでしょうか?

いつの日か「雨の日のお散歩に出掛けた」と子どもたちの反応を思い出しながら、「うふふ」、とメモする日が来るといいですね。

しかし、こんなに楽しそうにとこちゃんでの日々を話して下さる友香先生でも、「保育に向いていないのかも」と感じた事があった。目の前の友香先生を見ていると信じられないような気がしますが、「保育」という仕事の難しさと、やはり、一般社会とは少し違う環境である、「保育園」や「幼稚園」という、ある意味特殊で閉ざされた環境は、これからどんどん変わっていく場所であり、変わらなければならない場所なのでは、と思いました。
そして、未来の保育業界を背負っていくのは、友香先生のような若い世代の先生達。

次年度には新しい先生達が緊張と期待を胸に、とこちゃんへやって来ます。
そして、これから先、色々教わった先輩保育士との別れを経験することもあるでしょう。

友香先生:
「後輩が入ってきて、指導する、という事になると思うんですが、正直不安です。でも、とこちゃんで学んだ事、させてもらった事を、自分なりに伝えていけると思うので、伝えていけたらな、と思います。
また、実習でも、大学で授業を受けた時でも、どこへ行っても、特に経験の多い先生方から伺うのは、『保育は正解が無いし、いつまでたっても学び続けることばかり』ということです。自分が新人であれば、学ぶことは山ほどあります。でも、新人が取った行動から、先輩達が学んでいることも沢山あると聞いたんです。ですから、何が正しいとか、こうでなければ、等ではなく、『そういう考えもあるんだ』と学ぶこともあると思うので、先輩たちからはもちろんですが、若い人たちからも学んで行きたいと思います」。

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私が友香先生をイメージする花としてご紹介した、花。
種類が豊富で見た目も様々なのですが、ガーベラです。
ガーベラの花言葉は、「希望」や「常に前進」。
色によって様々な花言葉がありますが、前向きなものが多く、その見た目も、なんだか元気が出ますよね。
そして、私が真っ先にイメージしたのは、写真のような黄色いガーベラだったのですが、黄色のガーベラには、「お日様」、「優しさ・暖かさ」、そして、「親しみやすさ」という花言葉があるそうです。

友香先生にぴったりだと思いませんか?

また、ガーベラは比較的育てやすく、冬の間は寒さで地上部が枯れてしまいますが、春にはまた新しい芽が出てくるそうです。

元気がなくなることがあっても、根はしっかりとしていて、新芽を出す準備をしている。
ね、やっぱり友香先生みたいだと思いませんか?

中学生の頃に保育士という仕事への道を定め、「保育士になりたい」という希望に向かって、常に前進してきた友香先生。お話しを伺って、これからもますます一生懸命に、前に、前に、と歩みを進めて行くだろう、と感じました。
そうそう、友香先生も聞いて驚いたそうですが、幼ない頃から一緒だったいとこから、「小学校の時から保育園の先生になりたいって言ってたよね」、と言われてびっくりしたそうですよ。ですから、正しくは、小学生の頃から保育士を目指していたんですね!

さて、ここまでは保育士としての友香先生にスポットを当ててきましたが、ここからは、プライベートの友香先生の事を少しご紹介します。

好きな食べ物、苦手な食べ物は?

友香先生:
「好きな食べ物は、たらこスパゲティです。明太子は辛いから苦手ですが、たらこは大好きです。
苦手なのは・・・ナス、です。
実はピーマンも苦手でしたが、チンジャオロースなどで食べられるようになりました。とこちゃんの給食で出る、ナスの味噌汁は『美味しい!』と思いますが、他のナスはちょっと・・・。でも、子どもたちと一緒に食べるときはナスでも食べます!!!(母には『いらな~い』とか言ってますが・・・)」(^_^;)

趣味や、ずっと続けていること、苦手なことは何ですか?

友香先生:
「音楽を聴くのが好きで、毎日聞いています。子どもたちと一緒に走ったりするのは好きですが、いわゆる、体育、が苦手です」。

プライベートでやりたいことはありますか?

友香先生:
「キャンプです!!テントを張って、飯ごうでご飯を炊く、というような本格的なキャンプがやってみたいです。社会人になってから友人がやっている、と聞いて、自分もやってみたい!と思って。寝袋で寝て、朝の気持ちの良い空気の中で目を覚ます・・・、素敵だな、と思います」。

お休みの日には、お寺を巡ったりすることも好き、という友香先生。お気に入りは、鎌倉の明月院だそうで、季節ごとに出掛けてはマイナスイオンのシャワーを浴びて、リフレッシュしているそうです。

実は、お話しを伺った時には、大好きなアーティストのグループ名も伺ったのですが・・・。
「えぇ~~、そそ、それはちょっと、恥ずかしいから内緒にして下さい~!」ですって。(^_^;)
いいじゃないですかねぇ。

今回ご紹介したのは、現在とこちゃんベビールームで1歳児クラスを担当している、友香先生でした。

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TKBセンターの素質あり!(^^)!  ※TKB=とこベビー
友香先生は、とこちゃん新時代を築く期待のルーキーです。

まだあどけない表情もありますが、冷静な視点としなやかな行動力、そして子どもが好き、保育の仕事が好きという純粋さを兼ね備えた保育士です。
将来は、如何様にも成長するであろう壮大な可能性を感じます。

こうじ先生、私にこっそり言いました。
「友香先生には花がある」
同感です。一緒に働く同僚たちも納得だと思います。

一方、若さゆえに当然ながら未完成な部分もあり、そこがまた彼女のチャームポイント。
先輩保育士たちにも愛されキャラとしてかわいがられています。

保育士として、社会人として、女性として、のびしろ「大」な友香先生。
いつの日か、TKBセンターで最高のパフォーマンスを見せてくれることでしょう♪
センターにとどまらず「総監督」としても活躍してね!

2017-02-28 | Posted in とこちゃんの先生No Comments »