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おいもほり①(とこちゃん保育園)

 

とこちゃん保育園は今年も2歳児クラス以上がおいもほりに行きました!

18年前にとこちゃんを設立してから

おいもほりは毎年欠かさず行っています。

今田の保育経験から「収穫体験は子どもたちにとって大変有益である」

と実感しているからです。

何が有益か・・は、またどこかでお伝えします。

(ここで書き始めるとなかなか子どもたちの写真にたどり着かないので💦)

 

ちなみに、過去には旭区の畑へ親子でおいもほりに行ったこともありました。

片道1時間ほど歩いた場所にある畑に行ったこともありました。

場所は変われど、時代は進めど

おいもが掘れたときの子どもたちの輝く瞳はキラキラ!!

 

・・・・・・のはずでしたが

 

今年は・・・んんん???

 

 

ビミョーな表情・・・・

 

 

こんな表情も、先生たちからするとかわいくてたまらないけれど💛

 

 

ちょっぴり触ってみた。

 

 

 

でもね、だんだん慣れてきたようです。

良い手つきよ!!

 

 

よっしゃ、やってみよう!!

 

 

先生たちがお手伝いして・・・

 

あ、掘れたみたい。

 

 

 

ぼくも。

 

 

おっきいね!!

 

 

 

最初は消極的だったみんなも、だんだん楽しくなってきました♪

よかったよかった(;’∀’)

 

 

だんごむしさん、こんにちは!

 

畑の山口さんとも仲良しに♪

 

 

山口さん、ありがとうございました!!

柿のおみやげもいただきました!!

 

 

初めてのおいもほりでドキドキしていたようですが

園に帰ってきたときには達成感あふれる自信に満ちたお顔でした✨

 

「せんせー、おっきいのとったんだ!!」

「ぼくがとったんだよ」

「ママにあげるんだ!」

「ママ、ありがとうって言うかな~」

 

得意そうに教えてくれました。

 

おいもほりの後に、子どもたちは必ずこのようなことを言います。

それは18年前の子どもたちと変わりません。

いえ、私が保育に携わった30年前から変わりません。

 

スーパーでおいもは簡単に買えます。

現代はおいしい食べ物が溢れています。

おいもや柿のスイーツもたくさんあります。

 

でも、おいもほりのおいもは格別なのです。特別なんです。

 

②へ続く。